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2008-09-18 12:00 | カテゴリ:かずきv

夕べ遅くに和樹と久保田クンのブログがあがりましたね。

ふたりの記事を読んで、とっても切なくなりました。

バトン。

久保田クンが書きました。

「Bチームまーへ、そして和樹へ」

普通バトンって旧から新へ受け渡していくイメージ。

青学だって、代替わりのたびにそうやってバトンを繋いできた。

けれど今回、新しく跡部を演じた久保田クンから、前任の和樹へと渡された。

こういった流れが、久保田クンを惜しんで、和樹を疎む結果になってるんじゃないかなって思う。

和樹だって、本当は晴れ晴れとした気持ちで新しい跡部役にバトンを渡したかったと思う。

久保田クンが書いた言葉は、本来なら和樹が言ってもおかしくない言葉だと思う。

この公演にはいろんな思惑が絡んでいるのが、その世界に無関係なわたしだって感じる。

そのせいで、こんなバトンの受け渡し方になってしまったのは、久保田クンのせいでも、井上クンのせいでも、和樹のせいでもない。

見る側以上に、演じる側は戸惑い、悩んで、いろんな葛藤があったと思う。

そう思うと、一番先に綺麗に余韻を残して終われた久保田クンは幸せなのかも。

だって今、みんなの気持ちは久保田クンに向いてるでしょ?

凱旋公演も久保田クンでいいのにって書いてるブログさんを見て、本当に悲しくなった。

久保田クンが井上クンや和樹に渡すためにしっかり守ったバトン、そのバトンを受け取って更にいい公演にしようと、「200%の力で頑張る」と宣言した和樹。

そういう考えって、ふたりの気持ちにすごく失礼じゃないの?

和樹のブログを読んで、きっと和樹はそういう意見があるのも知ってるのかな?って思った。
すごく切ない。

久保田クン 27歳。
和樹 23歳。

いろんな意味で若い和樹が、自分を追い詰めそうで怖い。

無事に最後まで演じられることを、祈るばかりです。


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